国内とは異なる海外でライセンス取得する際のメリットや注意点を伝授

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海外ダイビングの主流とライセンス開示の重要性

海外ダイビングを楽しむための重要ポイント

海外でのダイビングは、開放的な気分を味わえるだけでなく、透明度も高く、日本では見ることのできない海中生物に会えたりもします。
限られた時間の中に、ついつい楽しいことをたくさん詰め込み過ぎてしまいがちですが、ダイビングの予定を入れる場合、注意すべき点を紹介します。
日本人が多いリゾート地は、言葉が通じやすく治安が良い反面、物価が高く、逆に離島のようなリゾート地は、物価は安いが治安が悪いということもあります。
また、ダイビングは想像以上に水圧がかかっているため、飛行機に乗ると気圧の負担を受け、耳に違和感を感じます。
そのため、飛行機に乗る際は、ダイビング後少なくとも12時間以上空けるべきとされています。
海外ダイビングを楽しむためには、事前にしっかりと計画を立て、知識を頭に入れておきましょう。

海外で資格を取得した方の帰国後

海外でライセンス取得したものの、日本に帰国してからはどこでどのように潜ったりできるか分からず、ダイビングから遠ざかってしまい、ペーパーライセンスになってしまう方も多いようです。
せっかく、たくさん海に潜りたい!とライセンスを取得しても、潜る機会から遠ざかってしまうのはもったいないですね。
海外でライセンスを取得した方が、帰国した後、どうしたらよいか紹介しましょう。
ブランクが空いてしまった方にもオススメなのは、都市型ダイビングショップです。
都市型ダイビングショップを拠点にすると、海外や他店でライセンス取得した方もツアー参加ができ、近郊の海へのツアー企画もあるため、日帰りで気軽にダイビングも可能になります。