国内とは異なる海外でライセンス取得する際のメリットや注意点を伝授

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誰もが感動!世界の美しいダイビングスポット

海外でライセンスを取得するまでの流れ

ダイバーになるためには、世界共通の「Cカード」取得が必須です。
このライセンス取得は、海外のリゾート地にあるダイビングセンターと呼ばれる場所で行うことができます。
日本でも海外でもやることは同じですので、まずはスクールやセンター、旅行会社などにダイビングライセンスを取得したい旨を伝え、日程を決めて申込みをします。
次に講習を受けますが、日本と同様、学科講習と水に潜る実習があります。
日本では4日間で費用は6万円前後が標準ですが、海外は場所によって2、3日で費用も2万円~取得も可能なため、国内よりも早く安く取得できるというメリットもあります。
また、英語が特に上手ではなくても理解できるようです。
しかし、海外でのライセンス取得にはリスクもあります。
実際に海外で取得した方の中には、国の気質の違いからか、安全面でも日本人からすると適当と感じ、危険な場面に遭遇することも多くあったようです。

まずはスクール選びから!失敗しないコツ

ダイビングライセンスを取得するには、スクールで行うのが一般的です。
しかし、国内はもちろん海外にもダイビングスクールは数多く存在するため、良いスクールを選ぶにはどうしたらよいのか迷います。
良いスクール選びのコツとして3つのポイントを押さえましょう。
まず1つめは、「通いやすい場所」かどうかです。
スクールは、講習期間はもちろん、ライセンス取得後もお世話になる場所です。
通いにくい場所にすると、せっかくライセンスを取得しても潜る機会がなく、ペーパーライセンスになってしまうこともあります。
2つめは、「スクールの実績とインストラクターの経験値」です。
ダイビングの指導も経験が非常に重要で、教える人の技術や知識で難度が変わってきます。
小人数制やスクール時間などの特徴も確認しておきましょう。
3つめは、「スタッフの対応」です。
スクールとは長い付き合いになりますので、丁寧に話を聞いてくれるかが大切な条件です。