海外でダイビングライセンスを取得するときの注意点

国内とは異なる海外でライセンス取得する際のメリットや注意点を伝授

持っていないと潜れない!必須ライセンス

グアム、サイパン、バリ島、プーケット、カリブ、エジプト・ダハブ、中米ウティラ島・・・
海外には美しい海でダイビングライセンスを取得できるところがたくさんあります。
旅行会社のパンフレットでも海外の美しい海が多く紹介され、海外旅行先の上位に入るのも日本国内ではなかなか味わえない景観が多く存在し、何よりも海外という特別感と解放感が大きいからかもしれません。
必要となるライセンスは法的なものではなく、あくまでも「認定」という位置づけです。
そのため、世界中の様々な団体が世界共通のCカードをライセンスとして発行しています。
日本で得られたライセンスは国外に出ても通用します。しかし、世界的に知名度の低い日本の団体で取得した場合、日本人観光局の多い場所以外で通用するかわからない部分があるため、世界中の海を満喫したい場合はより多くの人に知られた、国際的に有名な団体(PADI、SSI、NAUI、BSA)でライセンスを取得することをオススメします。
また、趣味で楽しむことが多いダイビングですが、ダイビングライセンスを取得した方の中には、ダイビングに魅了され、海外へ転職する方もいます。
海外でのマリンスポーツは、値段も安く魅力的ですが、怪我に繋がる可能性も多いため、日本語が通じない海外では、日本人が求められるケースが多く、海外転職もダイビングライセンスを持っていると可能性は大いに広がります。
興味のある方はインストラクターライセンスの取得を目指してみるのも良いでしょう。